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「嫌い」と伝えて好きになってもらう。高難度の恋愛テクニック【心理的リアクタンス】

恋愛心理学

2015年9月16日更新 | 3996 view
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「好きです!」「君しかいない!」とストレートに告白しても、なかなか振向いてくれない事ってありませんか?
恋愛では「押し」や「積極性」はとても重要な事ですが、押してもダメなら引いてみろという言葉があるように、今回は「押しても押しても叶わぬ恋ならば、いっそのこと引いてみる!」と言った恋愛テクニック「心理的リアクタンス」をご紹介します。


心理的リアクタンスとは


反発心を利用した恋愛テクニック

人間は好意を持ってくれる相手を好きになってしまう「返報性」があります。
普通はこのような形で恋愛へと発展していきます。


それとは逆の心理が働く事も実証されています。執拗に愛情や行動を強制や支持されると反対の意見や行為をしたくなるのです。これを心理的リアクタンスと呼びます。

例えば親に執拗に「勉強しないさい!」と言われると、正しい意見だとしても、やる気が失せてしまい逆の行動を取ってしまう現象です。
反発
この反発心を利用した恋愛テクニックとなります。


心理的リアクタンスの使い方


言葉の選択

この心理的リアクタンスは、ヘソ曲がりな相手や天邪鬼な人、「カッコイイね」「かわいいね」と言われ慣れてる人に利用すると効果があります。
上記の人達は、普通の人とはちょっと感覚がズレていますので「嫌い」のような言葉を伝えられると逆にメラメラと気持ちが高ぶり「振向かせてやろう!」と思い込むのです。


POINTは言葉の選択です。

言葉
あまりにもストレートに「嫌い」や「キモイ」、「最低な人」などの言葉を使ってしまうと関係を修復する事が不可能になってしまいます。
ここは相手にもよりますので慎重に言葉選びやタイミングは考えてください。


注意点


相手から本当に嫌われてしまう可能性

この心理的リアクタンスは、女性にも効果がありますが、ヘソ曲がり・天邪鬼が多い男性に利用すると効果大です。ですので、あまり内面を知らない女性に利用することはお勧めしません。本当に嫌われてしまう可能性があります。

分かれ道

上記でも紹介したように相手が嫌な気持ちになるようなストレートな言葉を使うのは控えましょう。

タイミングも重要です。場の雰囲気を壊さないように、また相手の気持ちが沈んでる時は控えておきましょう。


まとめ


押してもダメなら引いてみよう

後悔しないくらい猛アタックしたにも関わらず、相手が振向いてくれない時に利用する恋愛テクニックです。
恋愛における心理的リアクタンスは最終手段といっても過言ではない高難度なテクニックです。安易に利用すると思わぬ最悪の結果になってしまいますので、よく考えてから利用してください。

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