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心配させて興味を持ってもらう MUM効果

恋愛心理学

2015年9月8日更新 | 5784 view
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今回ご紹介する恋愛心理テクニックは「MUM効果」です。
成功すれば効果は絶大ですが、失敗すると取り返しのつかない事になってしまう可能性がある「諸刃の剣」的な恋愛心理テクニックですので、利用する場合は十分に気をつけて下さい。
MUM効果も含め、恋愛だけではなくプライベートや社会でも応用が可能な心理テクニック特集「恋愛科学・恋愛心理テクニック」も参考にしてみて下さい。


MUM効果とは


悪い情報は伝えたくないという心理

MUMとは英単語:MUMから由来しており「だまって、静かに、」と言う意味があります。
仕事でもプライベートでも失敗したことやマズいことをしてしまった時、その出来事を隠そうとする心理のことを指します。

私達は知らず知らずにMUM効果を体験しています。
例えば、毎日連絡を取っていた相手が急に連絡が途絶えると「心配・不安」が募ってきませんか!?
この心配と不安を相手に与えるテクニックを恋愛心理での「MUM効果」と言います。

MUM効果の使い方


不安にさせる

MUM効果の使い方のコツとして、相手を心配させる、不安にさせるということなのですが、必要以上に心配させたり、不安にさせることは避けてください。

では、実際にどうするのか!?

一番簡単なのは、「突然として連絡を絶つ」です。

毎日連絡を取っていた相手に対して連絡を絶ってみてください。連絡を絶つ期間は人それぞれですので、相手によって変化します。
相手のことをあまり知らないで「MUM効果」を使うのは危険ですので、おススメしません。

心配だ!不安だ!



急に連絡を絶たれた相手は「何か事故でもあたんじゃないのかな?」「もしかして嫌われてしまったのかもしれない」と徐々に不安と心配が募ってきます。

数日後にとびっきりの暖かいメールを送ってみてください。

相手は連絡が来なかった間の心配・不安は吹き飛び、安心し、喜びは倍増されます。
感情が高まり、以前よりあなたの事を好きになったり、気になる人になります。
(ツァイガルニク効果と似た作用があります)


MUM効果の注意点


多用しない、タイミングを間違ってはいけない、相手をよく知らないと危険

その1:多用しない。
想像していただければ分かるとは思いますが、MUM効果を多用しすぎると、相手に不信を与えてしまいます。また不安や心配が爆発してしまい「もう、知らない!」と逆効果どころかマイナスイメージを与えてしまいますので多用は禁止です。


その2:タイミングを間違わない。
MUM効果を使うのならタイミングはとても重要です。相手が今どんな精神状況なのか、あなたの事をどこまで想ってくれてるのか、ちゃんと把握しておかなければなりません。
タイミングを一歩でも間違うと、MUM効果は発揮されません。それどころか、相手からは「なんか面倒な人だな」「返事も出来ない人なんだな」というイメージを持たれてしまいます。
危険!注意!


その3:相手のことをよく知る。
MUM効果を使おうと思ってる相手はどんな人ですか?他の人より心配性だったり、ヤキモチ焼きだったりしませんか?そんな相手にMUM効果を使っては逆効果になってしまい、面倒なことになったり、思わぬマイナスな方向へ行ってしまいます。
ある程度、相手がどんな人なのか知ることが大事です。


まとめ


MUM効果は諸刃の剣

MUM効果は成功すれば互いに良い結果になりますが、失敗するとあなたも含め傷ついたり、嫌な気持ちになったりしてしまいます。
恋人や好きな相手には必要以上に心配や不安を与えない方が良いかもしれませんね。
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