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期待する事で恋人の欠点を平和的に治す方法 ピグマリオン効果

2015年5月25日更新 | 4866 view

仲良しのカップルでも夫婦でも「どうしても我慢できない欠点」、「多少は我慢できるけど直して欲しいな。」など多かれ少なかれ欠点は一つや二つはあるものですよね。
頭ごなしに相手の欠点を指摘してしまうとトラブルに発展する可能性が大きくなりますよね!?
今回は相手を傷つける事なく、平和的に欠点を直してもらう方法「ピグマリオン効果」をご紹介します。



ピグマリオン効果って?

「期待する」

ピグマリオン効果はアメリカの教育心理学者ロバート・ローゼンタールの事件によって提唱された効果です。また教師期待効果やローゼンタール効果とも呼ばれています。
主に教育現場で利用されてることが多いのですが、対人関係でもその効果はあるといわれています。
具体的にピグマリオン効果とは、「人間は期待された通りに成果を出す傾向がある。」と言われ、学生を叱咤するよりも「君は出来る子なんだ!期待してるんだよ。」と伝える事で叱咤された学生よりも褒めて期待された学生の方が成績が向上するといったものです。
これを恋愛に利用して理想の彼氏や彼女に育てて行こうということです。


恋愛時でのピグマリオン効果の使い方

注意するのではなく、期待する事!

彼や彼女に対して、気に入らない事やどうしても我慢できない欠点があり、どうにかして改善して欲しいと思うことがあった場合は「注意」するのではなく「褒め、期待する」言葉を伝えてみましょう。注意など怒る行為は互いに良い気持ちではありませんよね?またトラブルに発展してしまい収拾がつかなくなる可能性があります。多少忍耐が大事なのですが、どうしても相手に直して欲しい所がある場合は根気よく「期待してるんだよ!」と伝えてみましょう。注意されたり、怒られたりすると人は聞く耳を持たず、嫌な気分になり、反発する事が多くなってきます。逆に褒められたり、期待されたりすると、期待された事を結果に出そうと!ポジティブな思考に変わります。


具体的にピグマリオン効果をどう使うのか!?

時間にルーズな恋人に対して

「なんでいつも約束の時間に連絡もなしで遅れるの!?凄い嫌なんだけど!」このような注意の仕方はNGです。改善される所か油に火を注ぐ好意です。

例えば
「遅れるのは仕方ないとは思うんだけど、せめて1時間前くらいには連絡くれたら凄い助かるし、これからそうしてくれると凄い嬉しいな。」

「いつも楽しい時間を一緒に過ごしたと思ってるから、時間守ってくれたら凄い嬉しいし、いつもビシッと仕事に行ってるのは知ってるから、お願いね。」

など「嬉しい」と言う言葉を使ってみてください。相手があなたのことを本当に好きなら、嬉しい事は沢山してあげたいと思いますし、直ぐには改善できなくてもあなたの言葉は頭の片隅にあるはずです。根気よく伝えてみてください。


感情的になる恋人に対して

「そうやって感情的になられると話したい話も出来ないし、あなたの話もちゃんと聞く気になれないから冷静になって欲しいんだけど。」このようなお願いや注意の仕方はNGです。

例えば
「あなたのそういう真っ直ぐな所は好きなんだよ。真っ直ぐな一面と冷静な一面をバランスよく使いこなせたら、もっと素敵な人になると思うんだ。会社ではいつも冷静に対処してるの知ってるから、私と話してる時もそうしてくれると嬉しいな。」

など「敢えて好きなんだよ。」と伝えてみてください。相手もダメな所だけではなく、良い所も見てくれてるんだな。と感じてくれます。

上記の例を出しましたが、根気が必要ですし、自身の冷静さも重要となってきます。

もし、あなたが根気よく、冷静に何度も伝えているにも関わらず、改善されないようでしたら、関係を諦めたり、もしくは期待するのは止めた方が良いかもしれませんね。


まとめ

ピグマリオン効果のまとめ

頭ごなしに注意やお願いをしても逆効果になる可能性は大きいです。「褒めながら、期待する。」といったスタンスで相手の欠点や嫌な所を改善させていきましょう。「好き」や「嬉しい」と言う言葉を織り交ぜながら伝えてみてください。
ピグマリオン効果を使いながら何度も気持ちを伝えているにも関わらず、改善されないようでしたらキッパリ諦めた方がよいかもしれませんね

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