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LINEを使った男女共通の恋愛テクニック

2016年10月12日更新 | 27972 view
Toshiya Kishimoto : 全国結婚相談業教育センター認定仲人士

今回はLINE使った恋愛テクニックをご紹介します。

今や老若男女、日常生活に欠かせないLINE。
2015年のあるアンケート調査によるとスマートフォンユーザーの約8割以上の人がLINEを利用しているとの結果が出ています。

友達との会話だったり、恋人とのデートの約束、また好きな人への告白、好きな人へのアプローチ方法としても使われています。

なんとLINEを告白の手段として、34.5%の人が使ったことがるとのデータもあります。

LINEを上手く使いこなすことによって、その恋は成功するかもしれませんよ!?



返事のタイミングを考える


相手の状況を考える・想像する!

気の利く男、女はいつの時代でもモテますし、相手は大事にされてると感じてくれます。

相手の状況や環境を考え、想像している女性

相手と親しくなるにつれて、仕事中なのか、寝る前なのか、お相手の生活状況を把握できてきます。
また、前後のやり取りで忙しいのかな?なども想像が出来ますよね!?

そんな時に独りよがりになり、「あーでもない」「こーでもない」とLINEメールを送信続けてみてください。

お相手はウンザリしてしまうのが想像できます。そんな行為は、

既読スルーへ

まっしぐらです。

お相手の状況を考え、想像して、LINEの返信・やり取りを行いましょう。

お相手の生活状況がいまいち分からないのでしたら「今、大丈夫?」「忙しくない?」と一言聞いてみましょう。

それだけで、お相手の気分は良くなります。


テンポよく


LINEは、ほぼチャット!

皆さんもご存じのようにLINEはビジネスメールなどのツールではありません。

真面目に真剣に返信したり、メールを送ったりすることは悪いことではありませんが、あまりにも長文だったり、返信に困るような難しい内容のメールを送るのは止めておきましょう。お相手も返信に困ってしまったり、長い・・・と嫌気がさしてしまいます。
それは電話やメールで行って下さい。

リズミカルでテンポがよい楽譜

LINEは【チャット】と考え、1行くらいのやり取りでテンポよく!を心掛けましょう。

テンポよい会話は心地良く、気分も盛り上がり、お相手との距離が縮まります。


スタンプの使い方


スタンプもタイミングが大事!

LINEのスタンプには可愛いものから面白いもの、また便利なものなど多種多様です。
スタンプの良いところは沢山ありますが、逆にマイナスポイントもあります。

スタンプ1つで会話が成立することってありますよね!?スタンプ1つでお相手に返信をしていると「面倒なのかな?」「手抜きだ!?」と思われてしまいますので、スタンプを使う時にはバランスを考えて使った方が無難です。

LINEのスタンプ、絵文字

また、婚活サイト・恋活サイトを利用中の女性にアンケートを取ったところ4割の女性が【男性が頻繁にスタンプ、絵文字を使うことに違和感がある】と答えています。
男性は、頻繁にスタンプ・絵文字を使うのは控えた方がよいと言えるでしょう。

ただし、ギャップの法則を考えると、一切スタンプや絵文字を使わない方がよい。と言うことではなく、極たまにスタンプや絵文字を使った方がよいでしょう。

参照:ドキッ!としてしまう恋愛テクニック ギャップを上手く使いこなそう!


返事はマメに(早めに)


マメさをアピール!

【マメ】さは、恋愛における重要なテクニックです。
恋の駆け引きとして【返事をしない】【返事を遅らせる】というテクニックもありますが、マメさがあるからこその上級者テクニック(※後述します)ですので、先ずは【マメ】であることを心掛けましょう。

マメ = 会話に向き合っている、真剣。ということに繋がりますので、LINEでメールが届いたらできるだけ早めに返事をしましょう。

ただし無理は禁物です!常にLINEばかりを気にしていると日常生活に支障をきたしてしまい、元も子もありません。
仕事してるの?暇人?などのマイナスイメージも与えてしまいます。

メールやLINEの返事が早くてマメな人

また【マメ】と【しつこい】は紙一重です。相手を主として行動していることが【マメ】といい、自分を主として行動することは【しつこい】となりますので、意識して十分に気を付けましょう。

参照:「まめな人」と「しつこい人」の境界線はどこ?


返事を求めない


心に余裕を!

婚活サイトや恋活サイトでも度々見受けられる、お相手に嫌がられる行為【返事の催促】これは絶対にNGです。

おねだりする空気が読めない女性

気になるお相手や好きな人に対して「早く返事が欲しい!」「繋がっていたい!」という気持ちは十分に分かります。

が、先述したようにお相手にも都合というものがありますし、しつこい男・女のイメージを与えてしまいます。さらに心に余裕がない人というレッテルを貼られ、マイナスイメージです。

空気を読まず、自分勝手な振る舞いは【モテない男・女】になってしまいます。

せっかくの恋のチャンスを失ってしまいますので、グッとこらえ、楽しみにしながらお相手の返事を待ちましょう。


既読スルーは気にしない


アナタのLINEは読んでもらえてる!

【返事を求めない】に通ずるものがありますが、【今話題の既読スルー!?】既読してくれてるのに返事をくれない・・・など気にしない方がよいです。

精神面的にも健康を保てますし、気になりだすと何も手が付かなくなり、返事を求めてしまう行動を起こしてしまいます。

おおらかで心に余裕がある男性

逆に既読マークが付いたと言うことは、アナタのメールは読んでくれているということです。
これからジックリ考えて返事を出そうとしてくれてるのかもしれませんし、忙しいのかもしれません。

既読マークが付いてるにも関わらず返事が来なくとも、ここでも心の余裕を持って返事を待ちましょう。既読スルーをいちいち気にしてはなりません。


終わらせてあげる


気が利く一言!

テンポよくLINEでの会話が続くと、気分が盛り上がり、時が経つのを忘れてしまいがちです。
また、始めの内はお互いに盛り上がっていたのに、段々とお相手の内容が薄くなってきたり、返事のタイミングが遅くなってきたりする時があります。

お相手が忙しくなってきたり、用事ができてしまったり、夜でしたら眠くなってきてる可能性があります。

おやすみなさいメールを送る女性

まだまだLINEをしたい気持ちを抑えて、「忙しくなってきたら教えてね、また時間がるときにでも話しようね!」や「もうこんな時間だし、そろそろ寝ようか。」など気の利いた一言を送って、LINEを終了させてあげましょう。

ちょっとした優しさや気の利いた言葉を送るだけで、アナタの好感度はUPします。


LINE上級恋愛テクニック


MUM効果・間欠強化の法則

心理学や恋愛心理学にあるMUM効果や間欠強化の法則を使ったLINEの恋愛テクニックとなります。

失敗すると取り返しのつかないことになってしまう諸刃の剣的なテクニックですので、自信がない人や多用するのは絶対に避けましょう。


【相手を心配させる】

いつも直ぐに返事をくれる人なのに今日に限ってなかなか返事が来ない。ことを想像してみてください。
「心配」になったり「不安」になったりしませんか?その気持ちを利用するのです。

返事をしない間、お相手はどんどんアナタのことを気にし始めます。
お相手が、その状況に陥った時に、いつも以上に暖かい文章でメール(LINE)を送ってみてください。
「心配」「不安」は吹っ飛び、安心する気持ちから、いつも以上にお相手はアナタからのLINEを喜びます。
これがMUM効果です。
参照:心配させて興味を持ってもらう MUM効果

不安になる女性


【程よくフラストレーションを与える】

フラストレーション = 焦らし
アナタはいつでも直ぐに返事をくれる人というイメージをお相手に持たせてはいけません。
必ず返事をくれる人としてイメージされてしまうと、アナタへの扱いが雑になる可能性があります。
ただし、程よいタイミングで必ず返事をする人になってください。

なかなか難しいのですが、これが【焦らす】ということです。

程よく【焦らす】とアナタからの返事が欲しくて、知らず知らずにお相手からの連絡が増えてきます。アナタからの返事が欲しくて色々と頑張ってくれるのです。

これを【間欠強化の法則】といいます。
参照:あなたにハマってしまう間欠強化の法則

この2つの恋愛テクニックは、先ずはマメであることが大事です。マメでもないのに、このテクニックを使ってしまうと「なんだか偉そうだな」「この人はLINEとかメールが嫌いなんだな、メール送るの止めておこう」と思われてしまい逆効果です。

焦らし過ぎはNGですし、何よりも普段マメであることが重要です。


【LINEを使った男女共通の恋愛テクニック】のまとめ


お相手の状況を考え、想像し返事のタイミングを考える

LINEの会話は1行くらいのやり取りでテンポよく

スタンプの使い方やタイミングには注意する

返事はマメに、早めに

返事を求めてはダメ

既読スルーは気にしない

気の利いた優しい一言を用意しておく
Toshiya Kishimoto : 全国結婚相談業教育センター認定仲人士
2015年に全国結婚相談業教育センター認定仲人士の資格を取得。
パートナーズのアドバイザーとして恋愛や婚活に関する悩み相談やアドバイスを送るとともに婚活、恋活に役立つ情報を【婚活恋愛コラム】にて執筆中。

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