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本気で再婚したいなら【バツイチの心構えとアドバイス】

2017年12月25日更新 | 2304 view

婚活アドバイザー、ブライダル司会者目線で前回はアラフォー女性の魅力についてお話ししましたが、

今回は、本気で再婚したい!もう一回結婚したい!と考えている「バツイチ」や子連れ・子持ち「バツイチ」さんへの、再婚への心構え・アドバイスを紹介したいと思います。




バツイチのイメージ


「バツイチ」という言葉に対してあなたは自分がそうだった場合、またお相手がそうだった場合、どのようなイメージをお持ちですか?
昨今、「バツイチ」というのはほとんど珍しくありませんよね。一昔前でしたら世間体だの、人間的に欠点があるのではないかと多少の偏見の目があったと思います。
自由恋愛の時代に突入して「バツイチ」のイメージも大きく変わりました。
むしろ、「バツ」があるくらいの方がいいんじゃない?と考える人も多いと思います。



かつて私が参加したある婚活パーティーでのこと。1人の男性が話しかけてきました。


男性「あなたは、ワッペンを持ってますか?僕はもっています!」
私「何のワッペンですか?」
男性「すみません、わかりませんよね!ワッペンとは‘バツ’のことです。仲間うちで最近そう言っていまして、、、」
私「なるほど!ワッペンというと聞こえがいいですね(笑)。はい、一つ持っていますよ!」
男性「あー、良かった!僕はワッペン持ってる女性の方がいいなと思ってるんです!離婚経験をバツと言うよりなんだか勲章のような感じで勝手にそう言うようになりました!」

その後、その男性との進展はさきておき(笑)、「ワッペン」について暫く語っていました。


実はそれまでバツイチを何となく負い目に感じでいた私はこの会話以降、離婚経験があるということに少し前向きになれた気がします。さすがに胸を張れることとも違うと思いますが、先に述べたように少なくとも離婚経験に関して同じように負い目を感じていたり、お相手についてもマイナスイメージを持ったりという方もいるかと思います。



【バツイチの心構え】


ではマイナスイメージを払拭して、それぞれの立場、状況別に心がけるべき事柄は何かを次にあげてみました。

バツイチ同士が再婚した幸せな家族



<自分がバツイチの場合>


・バツを失敗と思うのではなく一つの‘経験’として捉え、お相手に理解してもらう。

→あなたにとって離婚が辛い過去や失敗だったと思う方もいるかもしれませんが、その感情は置いて目の前のお相手と共に前に進みましょう。




・離婚した理由をある程度お相手に伝え、元夫、元妻を悪く言わない。

→たとえ離婚理由が元夫、元妻が原因だったとしても元配偶者を悪く言うということはあなたの印象を下げてしまう可能性があるので気を付けましょう。




・結婚式について

→ご自身は過去に一度、結婚式を挙げている可能性はありますよね。お相手が初婚の場合は、そのご家族のためにもお金をかけての盛大な披露宴とまではいかず、挙式とご両家での会食くらいは検討してみてもいいかと思います。特に女性は一生に一度はウェディングドレスを着たいものです。




・お子様がいる場合(1)、お相手を子どもの‘お父さん、お母さん’として求めない。

→シンママの場合は経済的にも心細いのでどうしても子供を養ってくれる父親を求めがちです。また、シンパパの場合は働きながらの慣れない家事、育児に疲れてしまい子供に早く母親が必要と思いがちです。まずは自分自身のお相手としてふさわしいかどうかを見極めましょう。




・お子様がいる場合(2)、お相手との信頼関係がある程度深まったら、自分の子供会ってもらう。

→小さなお子様がいる場合は一緒にデートを楽しんだり、大きなお子様がいる場合はお子様にも理解してもらうように双方に良さを伝えコミュニケーションを図ってもらいましょう。



子連れ再婚家族

<相手がバツイチの場合>


・バツがあるということは、何か問題があるのでは……と疑心暗鬼にならず、質問攻めにしない。

→離婚理由に対して「なぜ?どうして?」と自分からあまり探りを入れることは避けましょう。時期が来てきちんとお話ししてくれるまで待ちましょう。




・結婚を急かさない。

→自分が初婚の場合、結婚に対して焦る気持ちもわかりますが、バツありの人はより慎重になっています。
その気持ちを理解して、お相手の心の整理がつくまでは結婚は急かないようにしましょう。




・家族や周りの人の理解も必要。

→バツイチの方とのお付き合い、結婚に関して本人は全く問題がなくても中には家族や周りの人が‘物申す’場合があります。お子様がいる方においてはなおさらかと思います。突然会わせる前に少しずつ日ごろから話をしたり、自分の周りの人とのコミュニケーションも取っておくことが大切です。




・過去を気にしない

→冒頭にもあげたように、‘過去は過去’です。むしろバツイチ方がより魅力的のケースも多々あります。
これからあなたとどう向き合おうとしているかを受け入れてあげてください。



本気で再婚したいなら【バツイチの心構え】のまとめ


バツイチという経歴マイナスととらえてしまうのなら、それはあくまで過去です。
そこから学んだこと、経験したことを通じてその人は過去より成長しているはず。
ある過去の事柄から得たものを尊重し、その過去の事柄は気にせず前を向きましょう。
例えば、仕事で大きな失敗をしてしまったとき、その失敗したことを人はいつまでもくよくよ悩んでしまう傾向にあると思います。でも、過ぎ去ってしまった事柄を考えても仕方ありません。ああしてたら、そうしてればの「たられば」で後悔するのではなく、そこからどう反省して次を成功させるかです。
結婚も同じことがいえます。
離婚した理由がきになるのなら、それはその当時のお相手との事柄であって必ずしもあなたとまた同じ失敗を繰り返すということも可能性としては低いのです。



一言で言うと‘バツイチは魅力的!!’なのではないでしょうか。



そろそろ2017年も終わろうとしています。今年の婚活はいかがでしたでしょうか?

さあ、来年、2018年こそあなたの幸せのウェディングベルが鳴らせるように心から祈っています!!

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